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河合塾One独自開発のAI

河合塾OneのAIは、高度な統計理論に基づいた理解度判定と機械学習によるレコメンドエンジンから構成されており、国立研究開発法人産業技術総合研究所のAIプラットフォームを活用しています。紙ベースのテストや一般的なe-Learningでは、問題の正解、不正解で理解度を判定していますが、河合塾Oneでは、ベイジアンネットワークという統計理論を基に、理解度を判定しています。学習者が問題を解く、解説を視聴するといった一つひとつの行動毎に、その学習の全トピック(「2次方程式」といった単位)の理解度をリアルタイムで算出し、理解度推定の精度を上げています。また、河合塾OneのAIでは、機械学習に基づいたレコメンドを行っており、理解度判定、学習履歴等のビックデータ分析及びトピック間の因果関係を表すナレッジマップに基づいて、学習すべきトピックだけではなく、その中の教材(レベルチェックテスト、基本事項解説、練習問題、練習問題解説)から何を学ぶべきかを瞬時にレコメンドします。この結果、学習者一人ひとり異なる学習経路を辿ることとなり、オーダーメードのカリキュラムを提供することになります。河合塾OneのAIには、河合塾講師のノウハウを注入しています。つまり、レコメンドを行う土台となるナレッジマップの設定やレコメンドアルゴリズムの生成において、河合塾講師の知見が生かされており、このことは河合塾OneのAIが成長し続けるために不可欠であると同時に大きな強みとなっています。